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会長方針

「共に、サーバントリーダーへ」

北広島ライオンズクラブ会長 竹村画二

会長就任にあたって

 このたび、北広島ライオンズクラブの会長をさせていただくこととなりました。
半世紀近い歴史を持つ当クラブの諸先輩方の功績を大切に、さらに発展したクラブを目指して、皆様のご協力、ご指導を頼りに活動してまいりたいと思います。
 スローガンに掲げた「共にサーバントリーダーへ」とは、リーダーはサーバント(奉仕する人)であり、その時代や局面において、人々が最も求めているものをお渡していくために尽力し、まずは「奉仕する」ことを第一に、時に方向を、そしてどうすれば周りの人たちが持てる力を十分に発揮できるか考え、そのための必要な環境を整えていく、という考えです。
 その中心概念が謙虚さであるこの倫理観・精神性は、1970年代にアメリカで提唱され、近年、事業者の社内教育に使われています。この考え方はライオンズクラブの奉仕の精神に通ずるものであり、この「謙虚さ」を具えた奉仕の精神は、日本の歴史と文化に対する誇り、自信を育てる中で、自然に生まれてくるものであり、この「謙虚な奉仕の精神」こそ、日本社会での「奉仕」活動を実践していく上で、日本人として相応しい「奉仕の精神」と考えます。
 ひとりが単にリーダーになるのではなく、会員全員でこの意識を共有し、奉仕活動を進めて行きたいと思います。

活動方針

(1) アクティビティの再構築
今まで、長年に渡り、数々のアクティビティを行ってまいりましたが、ここで一度、個々の事業を見直し、補修・改善をしていくことで、さらに効果的、有効に発展できるようにしてまいります。
例えば、桜の植樹事業に関して、未成長の樹木に対して栄養土の入れ替え・栄養剤の注入、枯木に対しては植栽の入れ替え、樹勢木には更なる永続性を考慮し手入れを行い、「桜並木」の実現を目指します。
また、青少年育成事業として行っている、薬物乱用防止教室・盲導犬啓蒙運動・ライオンズ野球大会など、社会の責務である青少年の育成を目的とする事業もさらに継続して参ります。

(2) クラブの活動の理解度を深める
市内で年間行われる、イベントに参加、協賛していくことで、ライオンズクラブの知名度を高め、周知を広めてまいります。
また、クラブの奉仕活動を市民の皆様に理解し関心をもっていただくことによって、ライオンズクラブに対する親近感を深めて、クラブ活動・運営自体も友好的・効率的なものとしていくことで、ライオンズクラブファン増やしていくものと考えます。
さらには、新聞等の媒体に協力を得て、クラブの活動PRに努め認知度を上げていきます。

(3) 会員増強の推進(5名の入会目標)
会員の相互理解の機会・交流促進を増すことによって、会員の退会を減らします。
また、市民の社会貢献活動への関心の高まりを踏まえ、地域の奉仕活動に関心・興味を持ちながらも、参加の機会を逃している方たちに、勧誘を前提とせずにイベントやアクティビティに単純に体験し、活動に参加をいただいて、活動の意義を共鳴・ご理解いただいた上で、後々会の入会を提案しながら、会員増強に努めます。

北広島ライオンズクラブ

北広島市中央3丁目7-8 第1ニューオオタニビル 2F
TEL. 011-372-0301 / FAX. 011-372-0314